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道産子が教える雪が降った日のあるきかた

昨日、本日と全国的に寒波に覆われ、日本海側は九州、中国、関西、東海、関東地方など、降雪がほとんどない地域でも積雪が既に観測されています。東海地方には大雪警報も発令され、開催日にあたっていた中京競馬場のコースも真っ白に染まっていましたね。

 

私が住んでいる関西地方でも昨日の朝から冷たい風が強く吹き、ときどき雪が降り、そして夜には2センチほどの積雪が見られました。

 

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昨日から今日にかけてがセンター試験ということで、天候が受験生にも影響していたことが各地で報道されています。

 

www.j-cast.com

www.asahi.com

 

北海道では特急が止まって受験生をタクシー輸送したり、各地でのダイヤの乱れもあり、2千人以上の受験生に影響が及んだとされています。

 

ちなみに、「センター試験の日は雪が降る」なんて言われることもありますが、これを検証したまとめもありました。

matome.naver.jp

 

今日まで頑張ってきたはずなので、受験生のみなさんには風のイタズラに動揺しないように余裕を持って行動し、無事試験を受け終えていただきたいと思っております。

 

雪の影響は受験生だけでなく、全国各地のみなさんの「日常生活」にも影響を及ぼすことと思われますので、北海道出身の筆者が雪の日に気をつけるべきことを書きたいと思います。

 

スタッドレスタイヤを装着していない車の運転は違法

スタッドレスタイヤを履いていない場合やチェーンをつけていない場合、車の運転は絶対に止めましょう。沖縄県以外では、法律でも雪道を冬用タイヤを装着せずに走行することは禁止されています。

minkara.carview.co.jp

 

雪が路面に見えていなくても、みぞれ状になって残っている場合には、ブレーキを踏んだ際やハンドルを切った際に大きな影響を受ける場合があります。スタッドレスを着けている場合も、スピードはいつもより抑え、スリップなどにも慌てないよう「今日は滑るんだ」という認識を持って運転しなければいけません。

 

歩行者も車に十分注意を

歩行者のみなさんも足元の雪、そして路上の車に十分注意してくださいね。前述の通り、雪道に慣れていないドライバーが、さらにスタッドレスタイヤも装着せずに路上を走っている(違法行為)場合もありますので、信号をよく確認し、道路を横断する際には青信号でも注意するようにしましょう。

 

滑らない歩き方はある?

また、普段雪が降らない地方で積雪すると、雪で滑ってしまって転倒するという事故が各地で多発します。下記リンクに東京で発生した降雪の影響による転倒事故案件が紹介されていますが、特に高齢者の方は十分注意してお出かけしていただきたいものです。

www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp

 

さて「滑らない歩き方はあるのか」と問われると、道産子の筆者からしても、雪道は「滑るものだ」という自覚を持っていないと、たまに帰省して雪道を歩くときは転倒しそうになってしまう場合があります。雪が降って溶けて再凍結したツルツルの部分がある北海道の道路に比べれば、このくらいの積雪はスリップの危険度こそ下がるものの、慣れていない人にとってはやはり危険なもの。

 

特に、車の運転のところで挙げたのと同様、雪がみぞれ状になっているところでは靴の裏が雪の上で滑ってしまってバランスを崩しやすくなるので、できるだけ誰かが歩いた跡や、雪の無い部分を歩くようにしてください。

 

階段は特に注意して!

滑りやすく、そして特に危険な場所として、階段が考えられます。アスファルトではなく表面がツルツルしている素材の階段は非常に滑りやすくなっていますので、十分注意して上り下りするようにしましょう(特に下りるときに滑りやすいのでご注意を!)。

 

また、雪が溶けずに残りやすい日陰や、横断歩道の白い部分にも気をつけてください。そして、雪道を抜けても靴の裏に雪がついていたり、単純に雪が溶けた水によって、建物の中もスリップしやすい状態の地面になっている場合が多いです。建物に入る前には靴の裏の雪を落としてから入ったほうが良いでしょう。

 

杖の使用は非常に危険です

また、普段杖を携帯している方は、外出を控えた方が懸命でしょう。滑った際に杖でバランスを取ろうとして逆に打ち所が悪くなってしまったり、転倒してしまった際には、杖が周囲にとっての脅威になってしまうケースもあるからです。

 

もう一度確認。「雪の日は滑ります」

ここまで滑らない対策を少し書いてきましたが、それでも雪道は滑るものだと思っておき、いつもよりゆっくり行動するように心がけましょう。歩きスマホはかなり危険ですので止めましょう。受験生のみなさんも、雪道を歩きながら参考書を読んだりするのはやめましょうね。

※このブログでは投資・投機に関係する情報を扱っていますが、それらを推奨するものではありません。投資はリスクを考慮した上で自己判断・自己責任のもと行ってください。